仕事2

そんな感覚で就活を辞めたため、入社半年前くらいになって後悔してきた自分がいた。


大学の同期は、六大学の体育会という事もあってみんな有名な一部上場企業に内定をもらっていて、自分の内定先がちっぽけに思えてきてしまった。内定者のキモいやつがいきってるのも、きつかったわ


そんな時、1つの選択肢が頭をよぎった。



就活浪人。



わりと本気で迷って、当時同期ながらに尊敬していた部活の主将に相談した。俺が内定した先はダサいため、部活終わった後に再度就活しようと思っている事を伝えた。


そいつがその時、こう言った


「お前の内定先はダサくない。あと、俺とかお前が感じている事なんて本当に社会の表面的な部分で、入社したら色んな事があって、やりがいは必ずあると思う。何をやるかではなくて、選んだ道でどこまで本気でやるかだと思うよ」


普通にめっちゃ美化してて、こんなカッコよい感じではなかったとは思うけど、そんなニュアンスの事を言われ、アホ程響いた。


結局、就活浪人せず入社した。


続く